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会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)

 不動産業などを営んでいた父親の相続財産61億円を自宅ガレージに隠し、相続税29億円を脱税したとして、相続税法違反の罪に問われた会社役員、李初枝被告(66)の初公判が22日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。李被告は「すべてが父の遺産ではなく、家族みんなで働いたお金もある」と述べ、起訴内容の一部を否認した。

 検察側は冒頭陳述で、「父親が預金していた関西興銀の経営不安などから預金を解約し、相続税を免れようと現金のまま保管した」と指摘。弁護側は「家族名義の預金は家族に役員報酬として支払われたもので、相続財産ではない」と主張した。

 起訴状によると、李被告はあらかじめ父親の定期預金を解約し現金を自宅に隠匿。平成16年10月に父親が死亡した際の相続財産が82億円なのに21億円とする相続税申告書を提出し、29億円を脱税したとしている。

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関東地方にも春一番、昨年より12日遅く(読売新聞)

 気象庁は25日、関東地方で春一番が吹いたと発表した。昨年より12日遅い。

 同庁によると、沿海州にある低気圧が発達しながら、東北東に進んだため、関東地方南部を中心に南よりの風が強まり、気温も高くなった。

 同日午後5時10分現在の最大瞬間風速は、東京で毎秒14・4メートル、千葉で同14・5メートル、横浜で同12・8メートル。

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織田作之助賞 中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)

 第26回織田作之助賞(大阪文学振興会、関西大学、毎日新聞社主催)の授賞式が23日、大阪市中央区の綿業会館で行われた。

 大賞を受賞した中丸美繪(よしえ)さん(54)=東京都杉並区、青春賞のフリーター、島谷明=本名・中谷亨(あきら)=さん(24)=福岡市、青春賞佳作のフリーター、木田肇(はじめ)さん(24)=京都市=に賞状と副賞(大賞100万円、青春賞30万円、青春賞佳作5万円)が贈られた。

 大賞受賞作は「オーケストラ、それは我なり 朝比奈隆 四つの試練」(文芸春秋)。終戦直後の大阪に大阪フィルハーモニー交響楽団の母体となる楽団を創設し、半世紀にわたり指揮者として君臨した朝比奈隆の生涯を描いた評伝で、授賞式には大フィル関係者らもお祝いに駆けつけた。中丸さんは「取材に協力してくれた方々がいなかったら書くことのできなかった本。最後に大輪の花を咲かせた朝比奈隆先生の生涯と同じように、織田作之助賞という花を咲かせることができました」と語った。【手塚さや香】

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日医会長選、原中氏選対本部が公開討論会を提案(医療介護CBニュース)

 日本医師会(日医、唐澤祥人会長)の会長選挙へ出馬を表明している茨城県医師会長・原中勝征氏の選挙対策本部は2月16日、全国のブロック医師会連合会に対し、会長選候補者を集めた公開討論会の開催を提案した。

 原中氏の選挙対策本部が公開討論会を提案したのは、北海道、東北、関東甲信越、中部、近畿、中国・四国、九州の各ブロックで幹事を務める医師会。提案書では一般会員も参加できる会合などに合わせて候補者を招き、公開討論の場を企画してほしいと呼び掛けている。茨城県医師会の自見友一事務局長は、「討論が難しければ演説会でもいい。できれば、出馬を表明しているすべての候補者を集めた形での開催をお願いしたい」と話している。

 日医の会長選挙には、これまでに原中氏と現職の唐澤祥人氏、京都府医師会長・森洋一氏が出馬を表明している。投票は4月1日に行われる。


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<詩音被告>ケタミン使用有罪 横浜地裁判決(毎日新聞)

 麻薬「ケタミン」を吸ったとして、麻薬取締法違反(使用)の罪に問われた歌手の詩音(しおん)被告(26)=本名・朴有香=に対し、横浜地裁は15日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。この日が初公判で、詩音被告は起訴内容を認めて即日結審し、杉山正明裁判官は判決で「社会での立ち直りが期待できる」と述べた。

 詩音被告は、被告人質問で泣きながら「のどの調子が悪くて思うように声が出ず、このまま歌えなくなると思った」と供述。09年10月には多量の睡眠薬を飲んで自殺を図るなど、精神的に不安定な状態が続いていたことを薬物使用の理由に挙げた。判決後の取材に「ファンに申し訳ない。待っていてくれる人がいる限り、絶対に復帰できるよう頑張りたい」と話した。

 検察側は「遅くとも09年7月ごろからケタミンを使用しており強い依存性がある」と指摘、弁護側は「薬物依存などの治療に専念させてほしい」と訴えた。

 判決によると、詩音被告は09年12月9日ごろ、横浜市中区のマンション自室で、ケタミンを鼻から吸った。【杉埜水脈】

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社民・国民新の移設案提示先送り…調整つかず(読売新聞)

 政府は16日、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題で、17日の沖縄基地問題検討委員会で予定していた社民、国民新両党からの移設案の提示を先送りした。

 社民党は国外を軸とした移設案を、国民新党は県内移設の案を示す予定で、調整のめどが立たないためだ。

 移設案提示の見送りは16日昼、与党3党の国会対策委員長が首相官邸を訪れ、検討委の委員長を務める平野官房長官に申し入れて決まった。民主党の山岡賢次国対委員長は同日の与党3党の国対委員長会談で、「各党が別々の案を出したら国会審議に影響が出る」と理由を説明した。2010年度予算案の審議中に、野党に攻撃材料を与えることになりかねないというわけだ。

 国民新党は17日の検討委で、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(沖縄県名護市)への移設案などを提示する方向だった。同案は、シュワブ沿岸部に移設する現行案に近いため、「米側も受け入れやすい『本命』だ」(政府関係者)という見方も出ていた。

 しかし、社民党は県外移設にこだわり、米領グアムなどへの移設を主張する構えだ。福島党首は「なぜ沖縄の中でたらいまわしをするのか」と国民新党案に反発しており、こうした状況を踏まえて、案の提示は先送りされた。

 平野長官は、17日の検討委で案の提示を受け、防衛省などが実現可能性を検討した後、3月中にも委員会として候補地を決める日程を描いていた。その後、米国や移設先の地元と調整し、5月末までに最終決定する考えだった。

 案の提示は、予算案が衆院を通過した後の3月初め以降に先送りされる見通しだ。各党の案は地元の合意も得ていない。このため、5月末までの決着を危ぶむ見方が強まっている。また、国会日程などに配慮せずに協議を進めようとする平野長官に関し、「政府と党の調整役を果たしていない。全体の司令塔がいない」という声も出ている。

 鳩山首相は16日夜、首相官邸で記者団に、「5月末の決定には何ら影響はない。必ずしも申し上げる段階ではない中で、いろいろな検討が進められている」と強気の姿勢を示した。

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民主党に政策立案機関設置要請(産経新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長ら衆院議員有志は17日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長をそれぞれ訪ね、廃止された政策調査会に代わって、法案審査や基本政策、政権公約(マニフェスト)などを検討する政策立案機関「政策研究所」を党に設けるよう要望した。政策研究所設立までの間、政調の復活も求めた。

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電車内の防犯カメラ 「設置に賛成」8割超(産経新聞)

【私も言いたい】

 今回のテーマ「電車の防犯カメラ」について、9日までに1057人(男性858人、女性199人)から回答がありました。「電車内への設置に賛成」は8割超、「設置で痴漢被害を防ぐことができる」は約6割、「プライバシー侵害になる」は2割にとどまりました。

 (1)電車内への設置に賛成か

 YES→87%、NO→13%

 (2)設置で痴漢被害を防ぐことができるか

 YES→62%、NO→38%

 (3)防犯カメラはプライバシー侵害になると思うか

 YES→20%、NO→80%

 □冤罪抑止に効果も

 神奈川・女性会社員(31)「少しでも快適な車内空間が保たれるならば絶対に設置してほしい。プライバシーの侵害とは思わない。ATM(現金自動預払機)にもデパートにも本屋にも、どこにでもカメラは存在する」

 東京・男性公務員(36)「完全に痴漢を防ぐことは難しいと思うが、ある程度の抑止力にはなる」

 愛媛・女性団体職員(33)「電車内は公の場所でプライバシーの侵害はないと思う。男性側にしても痴漢行為をやっていない場合の証明に使用できる」

 愛知・男性会社員(35)「痴漢被害ではなく、男性側の冤罪被害が減ると思う」

 東京・男性会社員(46)「痴漢の現場に遭遇したことがある。彼らはデモ隊のように強固なバリアを作り、やがて人垣の向こうから女性の悲鳴が聞こえてきて恐怖を感じた。トラブルの起きやすい路線限定で早急に設置し、抑止力とすべきだ。予算が厳しければダミーカメラを設置すれば」

 山口・男性自営業(52)「エレベーターやコンビにも防犯カメラが設置されているのに、やっと電車に設置されたのは遅いくらいだ。防犯カメラによって犯罪の抑止、記録、緊急事態への対応などメリットは大きい」

 ■混雑時の判別は無理

 大阪・女子短大生(19)「痴漢対策はしてほしいが、監視カメラはさすがに不快。痴漢は卑劣な犯罪だと思うが、監視されるというのも嫌だ」

 佐賀・男性自営業(21)「天井からの監視で痴漢していると判別がつくのか? 私は角度によっては無理だと考える」

 滋賀・男性公務員(39)「満員電車内では人の陰に隠れてしまい、証拠を記録することは不可能だ。車内には死角が多い」

 東京・男性会社員(50)「映像を管理する会社のデータ秘守義務が明らかになっていない」

 大阪・男性アルバイト(19)「電車内が監視されていると思うと息苦しさを感じ、友達と話しにくい雰囲気になりそうだ」

 島根・男性会社員(69)「こんなことで防ぐことができるなどという発想が情けない。マナーに対して、人はもう少しおせっかいになってもいいと思う」

 東京・男性会社員(61)「男性の注目を集めそうな服装をする女性の方にも、原因があるのではないか。特に中高生のスカートは短すぎるので、学校が校則で規制すべきだ」

 【電車内の防犯カメラ】 警視庁が昨年9月14~18日に首都圏の鉄道51路線、213駅で実施した「痴漢被害STOP!キャンペーン」では、17路線で31人を摘発。犯罪の内訳は痴漢行為が25件(25人)が最も多く、強制わいせつが3件(3人)、盗撮が3件(3人)だった。

 路線別の摘発件数では、JR埼京線が5件と最多で、いずれも痴漢行為だった。JR山手線、京王線、東急東横線の3件が続いた。中には、キャンペーン期間中に摘発がなかった路線もあり、埼京線での被害が突出していることがうかがえる。

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【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・小西博之さん(50)(産経新聞)

 ■末期の腎臓がん克服 命の大切さ訴え続け

 欽ちゃんファミリーの一員として人気を集めた俳優の小西博之さんは5年前、末期の腎臓がんと診断され、摘出手術を受けた。幸い転移はなく、驚異の回復力で仕事に復帰。俳優業の傍ら、がんの克服体験や命の大切さを語る講演活動も行い、前向きに生きる素晴らしさを訴え続けている。(文 道丸摩耶)

                   ◇

 42歳でたばこをやめたら太り始め、43歳で減量を始めたんですよ。ところが減量をやめても体重が減る。プロデューサーからも「コニタン、もうちょっと体重戻してくれないか」とクレームが来るようになったんです。

 食べたい気持ちはあっても、すぐおなかいっぱいに。ごはんのにおいで気持ち悪くなり、そのうち3大欲求がなくなりました。眠たいのに眠れない。しんどい。平成16年12月23日夕方6時。ついに京都のホテルで血尿が出ました。

 25日、病院で超音波検査をし、27日に慈恵医大に。「がんですか」「違う」と押し問答を30分くらい続け、ようやく「4、5センチかもしれんけど、左の腎臓に可能性がある」と言われました。

 17年1月に精密検査。「この辺りを見てほしい」と先生に注文をつけるくらい冷静でしたから、先生も普通に結果を話してくれました。「体も大きかったけれど、がんも13センチと大きかった」。早寝早起き、サプリ、水。いろいろやっていたけれど、健康診断には行っていなかった。ぼくは風邪もひかない健康体で、病院も入院も初めてでした。

                   ◇

 がんの可能性があると聞いた12月27日に、「翌年7月に『徹子の部屋』に出る」と目標を立てました。徹子さんに「こんな元気になった」と体験を語るのを目標に、そればかり考えて毎日うきうき。ところが2月1日、カレンダーをめくったら、入院する14日と手術する16日にマルが…。見た瞬間、あと2週間しかないと怖くなり、2日半、泣き通しました。

 周囲は「ゴールデンウイークまで生きられないだろう」と言われていたそうで、それをぼくだけ知らなかった。見舞客が5分ともたず病室を出て行くんです。みんな、外で泣いていたらしい。こんなに元気なコニタンが…と。

 手術の記憶はありませんが、麻酔が切れた後の痛みはひどかった。それでも、2日後から歩きました。親父(おやじ)が落ち込んでいたから、歩いたら喜ぶと思ったんです。今振り返ると、完全にから元気ですけれどね。転移がなかったため、25日に退院。病院の自動ドアを自分で開けて出たとき、思わず号泣しました。

 昨年9月の検査で異常がなく、「4年半でここまで来たら、もう大丈夫」と言われました。あと、「13センチのがんって言ったと思うけど、横が13で、縦は20センチやったんや」とも…。確かに写真を見ると、がんは楕円(だえん)形だった。専門医の間では、末期だったのにまだ生きていると有名なんだそうです。「元気に活躍していることは、ぼくらの励みになる」と言われました。

 昨年10月からはキックボクシングも再開しました。夏までには腹筋を割りたい。割れた腹筋に(手術跡の)Vサインがあったら、かっこいいんじゃないかな。

                   ◇

 昨年、欽ちゃんファミリーの清水由貴子ちゃんが死んだとき、ぼくは「冥福なんて祈るかい。おれは許さん」と言ったんです。メディアに出ているわれわれが死んだら、望みを失う人が多いから。

 入院中、ぼくは談話室でほかの患者さんにいろんなことを言った。パジャマを着替えといで。スリッパでなく靴をはき、普段の生活に近づこうって。体は病気でも、精神的に病気になったらあかんと。でも、話していたおばちゃんが翌日の朝、いないわけ。なんで僕だけ生かされてるんやろ。亡くなられた人の分まで命の大切さを伝えろということだと思ったんです。

 末期がんにしていただいたぼくだから、信憑(しんぴょう)性が出る。だから「何があっても死んだらあかん。生きていれば何とかなる」ってことを発信せなあかんと思っています。

                   ◇

【プロフィル】小西博之

 こにし・ひろゆき 昭和34年、和歌山県生まれ。大学在学中、中京テレビの教育番組の教師役でデビュー。「欽ちゃんの週刊欽曜日」のレギュラーとして人気を集め、「ザ・ベストテン」2代目司会者も務めた。ウルトラマンシリーズ「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」では、念願の隊長役を演じている。

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暴走鉄道ファン、線路内で撮影し列車止める(読売新聞)

 14日午前10時40分頃、大阪府柏原市青谷のJR関西線河内堅上(かわちかたかみ)―三郷(さんごう)駅間で、加茂発天王寺行き快速電車(6両編成、乗客約500人)の運転士が、線路敷地内に4、5人が入り、カメラの三脚を立てているのに気付き、約50メートル手前で電車を止めた。

 駆けつけたJR西日本職員が説得を重ね、約30分後に敷地外に出たが、上下19本が運休、同26本が最大39分遅れ、約1万3000人に影響した。

 同社によると、年2~3回しか運行されない団体用のお座敷列車「あすか」(6両編成)が午前11時25分頃に「撮影ポイント」である現場付近を通るため、ファン約50人が集まっていた。

 周辺にはフェンスがなく、4、5人は電車が通行する約0・5~1メートル近くまで侵入。快速電車の運転士が線路から離れるよう求めたのに対し、当初は拒んでいたという。騒ぎで府警柏原署のパトカーも出動した。

 同社によると、鉄道ファンが線路敷地に侵入し、退去を拒否したケースはほとんど例がなく、広報担当者は「いくら鉄道好きといっても、極めて悪質。危険なので絶対にやめてほしい」と話している。

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12月機械受注、20.1%増=3カ月ぶり拡大-内閣府(時事通信)

 内閣府が10日発表した12月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」は前月比20.1%増の7512億円と、3カ月ぶりに拡大した。
 官公需、外需などを加えた受注総額は21.2%増の1兆9830億円だった。 

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天下り14法人に公募要請=厚労省(時事通信)

 厚生労働省は12日、同省OBが5代以上連続して同一の役員ポストに再就職している公益法人などの「天下り団体」14法人に対し、新たに役員を選任する際は公募するよう要請したと発表した。対象ポストは計16。政府は昨年9月、天下り根絶のため役員を公募する方針を閣議決定している。今回は5代以上の天下りがあり、2010年度以降も補助金を受ける法人に要請した。
 同省はこうした法人について、2割を上限に補助金を削減することも検討しており、コスト削減を徹底する。一方、5代連続で天下りを受け入れているものの、10年度予算案で補助金を全廃する7法人は、公募要請の対象外となった。 

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 米軍池子住宅地区(神奈川県逗子市、横浜市)の返還をめぐり、逗子市の平井竜一市長は9日の市議会本会議で、国が示した一部返還案について「一刻も早く、返還の具体的交渉に入らねばならない」と述べ、返還に向けた国との交渉に入る方針を明らかにした。議会後、報道陣に「任期中(12月まで)に道筋をつけたい」と語った。実現すれば、逗子市での返還は昭和53年以来、32年ぶりで過去最大規模となる。

 国は昨年7月、横浜市域での住宅700戸の追加建設や、逗子市域での米軍家族向け小学校の建設などの受け入れを前提に、市の要望を上回る約40ヘクタールの一部返還案を提示した。

 平井市長はこの日の施政方針演説で、返還への具体的協議を進めることで今月5日に南関東防衛局と合意したと明かし、(1)40ヘクタールの返還の約束(2)払い下げ費用などの軽減(3)返還後の整備への財政支援-を国に求めると説明。「国からの回答を見極めて、市としての対応を考える」とした。

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 自民党は週末の6、7両日、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題などを追及するため、全国一斉の街頭演説に乗り出す。小沢氏は不起訴処分になったものの、「幹事長職にとどまる限り、民主党の支持率は確実に下がる」(幹部)とみて、国会論戦と並行して各地で有権者に直接アピールする戦術だ。

 大島理森幹事長が5日、各都道府県連に文書で指示した。首相らの政治資金問題のほか、小沢氏の意向が強く反映される鳩山政権のあり方などについて、党所属国会議員や今夏の参院選候補、地方議員らがそろって批判を展開する。谷垣禎一総裁は6日、京都市で街頭演説する予定。

 ただ、党本部の要請が急だったため、準備が間に合わない地方組織が続出し、5日夕までに実施が決まったのは11都道府県連にとどまっている。【田所柳子】

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 群馬県警は10日、昨年3月に同県渋川市の老人施設「静養ホームたまゆら」で10人が死亡した火災で、施設を運営する特定非営利活動法人「彩経会」の理事長を務める高桑五郎(85)▽同会理事で施設管理者の久保トミ子(73)の両容疑者を業務上過失致死容疑で逮捕した。

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小沢氏続投を表明=石川氏起訴、「遺憾」と陳謝-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は4日夜、資金管理団体の政治資金規正法違反事件で不起訴処分となった小沢一郎民主党幹事長の進退について「今、党の人事をうんぬんする状況ではない」と述べ、幹事長を続投させる意向を表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は、石川知裕衆院議員が起訴されたことについて「党代表の立場から、現職の国会議員が起訴されたことは国民に申し訳ないと遺憾に思い、おわびを申し上げなければならない」と陳謝した。ただ、石川議員の進退については「自身が判断すべき問題だ」と述べるにとどめた。
 また、東京地検が下した一連の処分については「公正な判断の下で処分がなされたと思う」と語った。 

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財源確保、公約通りにいかなかった=「時間的余裕」言い訳に-鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は8日の衆院予算委員会で、2010年度予算案で無駄削減による財源捻出(ねんしゅつ)について「時間的余裕の(ない)中でかなり努力したが3.3兆円にとどまった」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)通りに成果を上げることができなかったことを認めた。公約では7.1兆円が捻出可能と明記していたが、首相は「その額までやりたかったという思いが現実にはある」と釈明した。公明党の石井啓一氏への答弁。
 また、石井氏は11年度予算では公約通りに無駄削減で12.6兆円の財源捻出が可能かどうかも再三追及。首相は「当然やるという雰囲気、思いの中で努力する」と述べるにとどめた。 

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<岐阜市長選>現職の細江茂光氏が4選果たす(毎日新聞)

 任期満了に伴う岐阜市長選は7日投開票され、現職の細江茂光氏(61)=無所属=が、経営コンサルティング会社社長、浅野真氏(41)ら3人を破り、4回目の当選を果たした。投票率は39.54%で、4年前(30.28%)を上回った。

 細江、浅野両氏と新人の元市立中教諭、大西隆博氏(44)、新人の主婦、岩田良子氏(52)のいずれも無所属の4人が立候補し、岐阜市の振興策などを論点に選挙戦を展開していた。【石山絵歩】

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<薬事法違反>容疑でタミフル輸入代行業者ら逮捕(毎日新聞)

 インフルエンザ治療薬「タミフル」のネット広告を巡る薬事法違反事件で、大阪府警は4日、大阪、東京などの輸入代行業の経営者ら6人を、薬事法違反(未承認医薬品の広告)容疑で逮捕した。府警は昨年11月の家宅捜索で、東京の業者からタミフルを押収しており、薬事法が禁じる無許可販売についても追及する方針だ。

 捜査関係者によると、5業者の経営者ら6人は、インターネットのホームページに、タミフルの個人輸入の代行をすると称し、「タミフル75ミリグラム」の写真、商品名、輸入代行の料金などを掲載した疑いがもたれている。

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石垣島で2万年前の人骨発見=直接の年代測定で日本最古(時事通信)

 沖縄県石垣市の石垣島の洞穴から見つかった人骨について、骨からコラーゲンを抽出して放射性炭素に基づく年代測定を行ったところ、約2万年前と推定されるものが含まれていたことが4日、分かった。同県や琉球大、東京大などの研究チームによる成果で、年代を直接測定できた人骨では日本最古。日本人の起源を探る上で重要な手掛かりになると期待される。 

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特急衝突、客ら41人けが=トラックがスリップ、踏切に-北海道(時事通信)

 29日午後0時25分ごろ、北海道深川市深川町のJR函館線の踏切で、旭川発札幌行き特急「スーパーカムイ24号」と大型トラックが衝突した。道警深川署などによると、乗客の男女38人と列車の運転士(52)ら乗員2人、トラック運転手の男性(40)の計41人がけがを負い、病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。同署が事故原因を調べている。
 深川署によると、トラックの男性運転手は調べに対し、「雪で見通しが悪く、遮断機に気付くのが遅れた。ブレーキをかけたがスリップし、(遮断機の)バーを折って踏切に入った」などと話しているという。
 衝突で、特急は先頭車両の一部の台車が脱線。けが人のうち、乗客の多くは首や腕などの打撲を負ったという。 

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渋谷のカジノ店を摘発 バカラ賭博の疑いで従業員ら計11人逮捕(産経新聞)

 東京都渋谷区のビルで客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁成城署などは、賭博場開帳等図利などの現行犯で、カジノ店の在店責任者、倉持誠容疑者(45)=新宿区歌舞伎町=と28~64歳の従業員の男女6人を逮捕した。同署によると、倉持容疑者は責任者であることは認めているが、「店で何が行われていたかは言わない」と話している。

 逮捕容疑は、2日午後10時55分ごろ、渋谷区道玄坂のビルにあるカジノ店で、32~42歳の客の男4人=賭博の現行犯で逮捕、釈放=にバカラをさせ、手数料などの名目で金を集めたとしている。

 同署によると、同店には1日に約10人の客が訪れ、約800万円を売り上げていた。同店に店名はないが、向かいに神社があることから、客などには通称「ジンジャー」と呼ばれていた。店の内外には計8台の監視カメラが設置されていたほか、他にも同系列の店が複数あるとみられ、同署が詳しく調べている。

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<訃報>酒井次吉郎さん87歳=元静岡銀行頭取(毎日新聞)

 酒井次吉郎さん87歳(さかい・じきちろう=元静岡銀行頭取)25日、肺炎のため死去。葬儀は近親者のみで行う。お別れの会を後日開く。自宅は静岡県島田市向島町2940。喪主は妻和代(かずよ)さん。

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<恐竜>初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム(毎日新聞)

 英ブリストル大、中国科学院などの研究チームは、白亜紀前期(約1億4500万~1億年前)の羽毛恐竜「中華竜鳥」などの羽毛を分析した結果、クリ色から赤褐色だった可能性が高いことを突き止め、27日の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。地層に埋まり、地下水などにさらされた化石しか残っていない恐竜の色を知ることはこれまで不可能とされ、色の特定は今回が初めて。

 チームは、中国遼寧省の地層から見つかった「中華竜鳥」などの羽毛の化石を電子顕微鏡で観察し、微細な構造を解析したところ、鳥類も持つメラニン色素を含む細胞「黒色素胞」が羽毛表面にあることが分かった。中華竜鳥の尾羽根や背中の羽毛には赤や茶色、黄色を発色するメラニン色素「フェオメラニン」だけが存在したことから、羽毛はクリ色から赤褐色だった可能性が高いと結論付けた。恐竜の色が特定されたことは羽毛が体温調節に加え、敵や獲物に見つかりにくいようカムフラージュの役割を果たしていた可能性など、恐竜の生態を知るのに役立つという。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「恐竜の色は分からないのが常識だったが、保存状態のよい羽毛があれば、色が分かる可能性が出てきたことに驚かされた」と話している。【永山悦子】

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「スマートグリッド」日米共同事業 日本から31社が参加(産経新聞)

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は28日、2010年度から米国のニューメキシコ州で始まる次世代電力網「スマートグリッド」の日米共同実証事業の事前調査について、東芝や京セラなど31社・機関が日本から参加すると発表した。3月末までに事業化が可能な研究テーマを評価し、4月には事前調査参加者の中から実証事業者を絞り込む。自然エネルギーの大量導入時代を支える“賢い電力網”の有効性を確かめる大規模プロジェクトの体制づくりが大詰めを迎える。

 日米共同実証事業の総事業費は、約130億円の見込み。このうち日本が、約30億円を負担する。日本は米ロスアラモス地区とアルバカーキ地区の2カ所で行う実証事業で米国と連携して、NEDOがリーダー役を務める。その下に4つのグループを編成し、4年計画の実証事業を進める。

 今回NEDOは、その実証事業前の調査に協力する委託先を決めた。東芝など2社以外では、日立製作所やシャープ、日本ガイシ、明電舎、伊藤忠商事、清水建設などが参画する。

 スマートグリッドは情報通信技術を駆使して電力の流れを最適に制御する技術で、天候に左右される自然エネルギーを大量導入する場合に威力を発揮する。

 実証事業では、太陽光で発電した電力と蓄電池を組み合わせた次世代送電システムの試験を進め、既存電力網への影響について調べる。加えて、家庭で消費する電力をリアルタイムでデータ化し電力事業者に自動送信する高機能電力計「スマートメーター」などを活用した試験も、一般住宅と比較しながら実施。スマートグリッドの国際標準化活動につながる成果の獲得をめざす。

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